水漏れの修理をしないと高まるリスク

水漏れの修理をしないと高まるリスク 蛇口や配管など、自宅の様々な場所で水漏れが発生するリスクは決してゼロではありません。もし水漏れが発生しているのであれば、水道 修理業者に依頼して速やかに修理をお願いしましょう。
時たま水漏れは気になるけれども、取り急ぎの支障がなく業者に頼む時間がないと修理を後回しにしている家庭も見られます。しかし、設備が使えるからといって、そのままにしていると今度は別のリスクが出てくる恐れがあります。なぜ速やかに業者に連絡して作業依頼しなければならないか、考えられるリスク要因について説明します。

■無駄な水道料金を支払うことに

蛇口をしっかり閉めてもポタポタ水が垂れている状態や、配管から水が染み出した状態をそのままにしていると、それだけ無駄に水道を使っていることになってしまいます。水道料金は使った水量をベースに決められます。よって水道代を余分に支払い続けることになってしまいます。
具体的に考えると、トイレの便器で1か月漏水した状態を放置していると、10,000リットル、症状によっては100,000リットルを超える水を無駄に使ってしまうことがあります。10,000リットルでも2,500円程度余分に支払っている計算となります。もちろん症状が悪化している場合では20,000円ほどかかってしまう可能性もあり、実際に水が漏れてしまっていることがわかったきっかけとして水道料金がいきなりあがったためというケースも見られます。

■室内環境が悪化する
水漏れが起きれば重力の原理に従って、壁を伝わるなどして最終的には床に水が溜まってしまいます。するとこの床から湿気が立ち上り、家の中の湿度が上昇してしまいます。そのまま放置していると、ダニなどが発生しやすくなってしまうため注意が必要です。また、湿気がたまっている場合にはハウスダストが増加しやすく、アレルギー症状を引き起こす可能性もあります。
湿気が高まるとカビも発生しやすくなるのもデメリットです。カビ臭くなるなど、部屋の臭いにナーバスになることもリラックスして過ごすことができず精神的に良くありません。またこのカビもアレルギー症状を引き起こす原因物質のため、健康を害することも考えられます。酷い場合には柱などにカビが生え、腐食し、基礎部分がもろくなることも考えられるため、水が溜まっている状態が続いていないかしっかり確認しましょう。

■家電への影響も考えられる

自宅の中には様々な家電製品があって、日常生活を支えています。家電は水に弱いということはよく知られていますが、水漏れで家電製品が濡れてその状態が続くと故障することもあります。
2階部分にキッチンなどの水回りがそろっている住宅もあり、そこから水が漏れている場合、たまった水が1階まで染み出してしまいます。ちょうど真下に電化製品があった場合に感電などの危険もあるため、水回りのある部屋の階下には気を付けておきたいところです。場合によってはショートを引き起こして故障してしまうだけではなく、火災に発展する危険性もあります。
さらに給湯器でも水漏れが発生する恐れがあります。給湯器などは不完全燃焼を起こし一酸化炭素を発生させ、中毒症状を起こすことも考えられるため、より注意が必要です。

■まとめ
たかが水漏れと思ってそのままにしてしまっている家庭は、その水漏れが住宅にどのようなダメージを与えていうかを考えてみましょう。放置した結果、早い段階で修理すれば簡単な作業で済んだものを大掛かりな工事が必要になるかもしれません。
もし水漏れが発生していることがわかったら、水道 修理業者に問い合わせることが大事です。業者の中には24時間365日、いつでも現場に来て修理をしてくれるというところもあります。仕事が忙しい方や家事の合間に来てほしい方も都合のいい時間にお願いできるため、いち早く連絡することがおすすめです。

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